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全国闘牛分布マップ  

岩手県

5 山形村

 山形村は古くから日本短角種の産地。江戸時代に塩を牛の背に乗せ、北上山地を超えて盛岡方面まで運ぶ際、先頭に立つ牛を決めるため、牛の突き合わせをしたのが闘牛のはじまりだとされている。現在は、春と夏の年2回、大会が開催されているほか、7月に短角牛の産直先の消費者との交流会でも闘牛を行っている。

●闘牛カレンダー
  • 闘牛大会つつじ場所(6月上旬の日曜日)
  • 闘牛大会盆場所(8月中旬・変更あり)
●問合せ先

山形村役場(農林畜産課)
平庭闘牛大会実行委員会
〒028-8696
岩手県九戸郡山形村大字川井第8地割30番地
TEL 0194-72-2111
FAX 0194-72-2848

新潟県

6 小千谷市

 この地方では闘牛を「牛の角突き」と呼び、国の重要無形民俗文化財に指定されている。娯楽としての闘牛ではなく、祭りを目的に行われてきたといわれている。
昭和30年頃から昭和50年頃にかけて途絶していたが、地元有志により復活し、現在年8回開催、観光闘牛も予約により随時開催されている。

●闘牛カレンダー
  • 定期大会
    • 5月3日(初日)
    • 8月14日又は15日(お盆興行)
    • 8月24日(おぢやまつり協賛、入場無料)
    • 9月9日(片貝まつり協賛)
    • 6、7、10、11月は第1日曜日に開催
  • 写真撮影会
    • 5月下旬(新潟ふるさと村 観光物産展)
    • 11月(ちぢみの里ふれあいまつり)
  • 闘牛パレード
    • 8月25日(おぢやまつりイベント)
●問合せ先

小千谷市役所(商工観光課)
〒947-8501 新潟県小千谷市城内2-7-5
TEL 0258-83-3511/FAX 0258-83-4160

新潟県

7 山古志村

 山古志村の「牛の角突き」は、古来の動物競技習俗の形がそのまま残っており、興行化せず村民の生活にとけこみ、一郡一村の山古志の箱庭のような美しい村郷に、伝統的な姿で今に伝えられている。
昭和38年頃、農業の機械化や錦鯉ブームにより一時途絶えたが、山古志村観光協会によって復活、昭和53年5月に国の重要無形民俗文化財の指定を受けた。
現在、年間9回、村内3カ所の闘牛場で定期大会が開催されている。

●闘牛カレンダー

5月〜11月の間に、

  • 池谷闘牛場
  • 虫亀闘牛場
  • 種苧原闘牛場
において9回開催。日程は要確認。
●問合せ先

山古志村観光協会
〒947-0204 新潟県古志郡山古志村竹沢乙461
TEL 0258-59-2330/FAX 0258-59-2032

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