全国闘牛マップ

 

1.愛媛県

伊予の闘牛の起源については諸説あるが、起源はともかく享和年代(1800年頃)には土俵を設け、本格的な闘牛が行われていた様子が、伊達家の藩政時代の古文書にも記されている。

現在闘牛は、JR駅前の小高い丘の上に建てられたドーム型の屋内闘牛場を会場に、年5回の定期大会と観光闘牛を開催している。

闘牛カレンダー ≫詳しくはこちら

  • 定期闘牛大会
  • 正月場所(1月2日)
  • 四月場所(4月第1日曜)
  • 七月場所(7月24日)
  • お盆場所(8月14日)
  • 秋場所(10月第4日曜)
  • 観光闘牛(申し込みに応じて随時)
  • 料金/1結 60,000円(30人まで)

※30人以上の場合は、1人あたり500円の追加料金が必要です。

※闘牛大会が開催される月などは、都合によりお断りする事もございますので、ご了承ください。

問合せ先

 

宇和島市観光物産協会

〒798-0006 宇和島市弁天町1丁目318-16

TEL 0895-22-3934/FAX 0895-22-1230

 

宇和島市営闘牛場

〒798-0012 愛媛県宇和島市和霊町496-2

TEL/FAX 0895-25-3511


2.島根県(隠岐)

絢爛たる神の儀式 隠岐『牛突き(うしづき)』

承久の乱(1221年)で隠岐へ流された後鳥羽上皇を慰めるために、行なわれたことを起源とする隠岐の牛突き。

780年の伝統を誇り、日本で最も古い歴史をもつ。島の伝統に則った大会様式と独特の習俗。

やがて、島民の楽しみとなった牛突きは、神への奉納という位置づけで伝承され、遥か時を超え、今もこの島に息づいている。

牛突きカレンダー

  • 初場所大会(1月第2日曜)
  • 島まつり大会(5月上旬)
  • 春場所大会(5月4日)
  • しゃくなげ牛突き大会(5月上旬)
  • 夏場所大会(8月15日)
  • 八朔大会(9月1日)
  • 一夜嶽牛突き大会(10月13日)
  • 秋場所大会(11月第2日曜)

問合せ先

 

隠岐の島町役場 観光商工課

〒685-8585 島根県隠岐郡隠岐の島町城北町1番地

TEL 08512-2-8575

FAX 08512-2-4997

e-mail:kankou@town.okinoshima.shimane.jp


3.岩手県

山形村は古くから日本短角種の産地。江戸時代に塩を牛の背に乗せ、北上山地を超えて盛岡方面まで運ぶ際、先頭に立つ牛を決めるため、牛の突き合わせをしたのが闘牛のはじまりだとされている。現在は、春と夏の年2回、大会が開催されているほか、7月に短角牛の産直先の消費者との交流会でも闘牛を行っている。

闘牛カレンダー

  • 闘牛大会つつじ場所(6月上旬の日曜日)
  • 闘牛大会盆場所(8月中旬・変更あり)

問合せ先

 

いわて平庭高原闘牛会事務局

〒028-8696

岩手県久慈市山形町川井8-30-1

TEL 0194-72-2111

FAX 0194-72-2848

いわて平庭高原闘牛会のサイトはこちら


4.新潟県

この地方では闘牛を「牛の角突き」と呼び、国の重要無形民俗文化財に指定されている。娯楽としての闘牛ではなく、祭りを目的に行われてきたといわれている。

昭和30年頃から昭和50年頃にかけて途絶していたが、地元有志により復活し、現在年8回開催、観光闘牛も予約により随時開催されている。

闘牛カレンダー

  • 定期大会
    • 5月3日(初日)
    • 8月14日又は15日(お盆興行)
    • 8月24日(おぢやまつり協賛、入場無料)
    • 9月9日(片貝まつり協賛)
    • 6、7、10、11月は第1日曜日に開催
  • 写真撮影会
    • 5月下旬(新潟ふるさと村 観光物産展)
    • 11月(ちぢみの里ふれあいまつり)
  • 闘牛パレード
    • 8月25日(おぢやまつりイベント)

問合せ先

 

小千谷市役所(総務課)

〒947-8501 新潟県小千谷市城内2-7-5

TEL 0258-83-3506

FAX 0258-83-2789

小千谷市役所のサイトはこちら


5.新潟県

長岡市の「牛の角突き」は、古来の動物競技習俗の形がそのまま残っており、興行化せず村民の生活にとけこみ、一郡一村の山古志の箱庭のような美しい村郷に、伝統的な姿で今に伝えられている。

昭和38年頃、農業の機械化や錦鯉ブームにより一時途絶えたが、山古志村観光協会によって復活、昭和53年5月に国の重要無形民俗文化財の指定を受けた。

現在、年間9回、村内3カ所の闘牛場で定期大会が開催されている。

闘牛カレンダー

 

5月~11月の間に、

  • 山古志闘牛場
  • 虫亀闘牛場
  • 種苧原闘牛場

 において9回開催。日程は要確認。

問合せ先

 

(株)山古志観光開発公社

〒947-0204 新潟県長岡市山古志竹沢乙461

TEL 0258-59-2343

FAX 0258-59-3803


6.沖縄県

沖縄県の闘牛は古くから行われてきており、またほぼ毎週10番程度が組まれる大会が行われている事に示されているように牛の層が厚く、レベルも高いと考えられている。牛と牛が闘うタイプの闘牛は世界の中でも日本が最も盛んであり、その中で年間観客動員数において国内の中でトップクラスとなっている沖縄闘牛は、世界に誇れるイベントであると言える。

また、うるま市は県内でも特に闘牛が盛んな地域で、平成19年5月に「うるま市石川多目的ドーム」が完成した。天候に左右されることなくイベントが開催でき、約4,000~5,000人の収容が出来る施設である。今では、闘牛大会のほとんどが、ドームで開催されている。

闘牛カレンダー

  • 新春北部大闘牛大会(1月1日)
  • 新春大闘牛大会(1月2日)
  • 新春南部大闘牛大会(1月3日)
  • 旧正月準全島大闘牛大会(1月・2月)
  • 春の全島闘牛大会(5月第2日曜)
  • 父の日大闘牛大会(6月第3日曜)
  • 全島軽量級王座争奪戦闘牛大会(8月第2日曜)
  • 旧盆大闘牛大会(9月)
  • うるま祭り闘牛大会、読谷まつり闘牛大会(10月)
  • 秋の全島闘牛大会(11月第2日曜)

問合せ先

 

うるま市役所(観光課)

〒904-1192 沖縄県うるま市石川石崎1-1

TEL 098-965-5634

FAX 098-965-5623


7.鹿児島県(徳之島)

闘牛カレンダー

 

正月 連休
5月  連休
8月  お盆
10月 島内いずれかの闘牛場で全島大会を開催

 

問合せ先

 

徳之島町役場(産業振興課)
〒891-7101 鹿児島県大島郡徳之島町亀津7203
TEL 0997-82-1111
FAX 0997-82-1101



8.鹿児島県(徳之島)

闘牛カレンダー

 

正月  連休
5月  連休
7月  トライアスロンin徳之島大会記念闘牛大会
8月  お盆
10月 島内いずれかの闘牛場で全島大会を開催

問合せ先

 

天城町役場(企画課)

〒891-7692 鹿児島県大島郡天城町平土野2691-1

TEL 0997-85-5164

FAX 0997-85-3110


9.鹿児島県(徳之島)

闘牛カレンダー

 

正月  連休
5月  連休
8月  お盆
10月 島内いずれかの闘牛場で全島大会を開催

問合せ先

 

伊仙町役場(企画課)

〒891-8293 鹿児島県大島郡伊仙町大字伊仙1842

TEL 0997-86-3111

FAX 0997-86-2793